旧車を生かし続ける! キオのブログ

はじめまして 旧車大好き今年50代の会社員です。 1970年代〜1990年代くらいまでの 旧車に関連した記事を発信していきますので、 ご興味のある方は ご覧いただければ幸いです。

旧車 純正!日産L4クロスフロー!

 

日産流用エンジン

下流

↓ ↓ ↓ ↓

日産Z型エンジンはL型直列4気筒
クロスフロー版といえるものである
このエンジンも、シリンダーブロックを始め、
腰下の下部のコンポーネントの多くが
L20Bと共用されているんですよ。


吸気ポートを排気ポートの反対の
車両右側に移動することにより、
性能向上と公害低減を両立した

とのことです。


ちょっと古い感じはしますね。

年代的にはだいぶ古いですからね。。



L4気筒エンジン搭載車にZ型エンジンの
ヘッドだけ移植してクロスフローに
するっていうのはアリなんだと思います。


例えばオリジナリティーは損なわれてしましますが、
510ブルーバードにZ型エンジンのヘッド
を移植するとか。


L4気筒でいうと710バイオレットに
Z型エンジンのヘッドを移植するとか。

缶掛け用によっては1997年まで
採算されていたエンジンなので、
流用パーツは結構あると思います。

少なくとも腰下はL4気筒エンジンと
ほぼ共有できるということなので、
85mm×ストローク89mm
でもL型4気筒1800ccの
ツインキャブの方が5ps程度出力は
高いのはなんでなんだろう。。

とは言えクロスフローの方が吸気と
排気の効率が良いはずなので、
間違いなくエンジンの吹けは良いはずで
おそらく乗っていて楽しいエンジン
なのではないかと勝手に想像して
しまいますよね。

1960年代のL4気筒が現役のころの
クロスフローエンジンはレーシング
エンジンでしかお目にかかれない
エンジンだったんです。

日産のL6にはLYってクロスフロー
がありますが、RBエンジンのヘッド
を流用してクロスフローにする
ことも最近開発されていますね。

本物と流用は音がどうしても違う。
こだわりを持ってしまうとダメなのかも
しれませんが。。

L4クロスフローのZエンジンヘッド
流用はレーシング用のヘッドとは
もちろんレスポンスや音に違いが
出るのかもしれません。


エンジン丸ごと載せ替えるのと
ヘッドだけ付け替えるのだと、
どちらが簡単なのかは明白
ですよね。

ただ、この年代のエンジンは
何をするにしても一度オーバー
ホールが必要だとすると、
一度エンジン下ろすから
同じなのかもしれませんね。


Z型エンジンにソレックスのキャブ
を搭載すると排ガス規制前の
低くて恰好の良い音がするので
しょうか。。?

やってみたことがないのでわかりませんが、
近い音がするんだったら、
一度やってみたいと思いませんか。。?

こんなクルマに搭載


何のクルマで試すんだろう。。

L20BとZ20Sが基本コンポーネンツが
一緒ということなので、
輸出用の510ブルーバードや
輸出用の610ブルーバードが
面白いのかもしれませんね。

今は純正でソレックスのキャブ搭載
しているクルマなんてありませんから、
シングルでも少し昔のクルマで
キャブ搭載車にソレックス積んで
走らせるのが一番安上がりなのかも
しれませんね。

実際どれなら面白い?

C210スカイライン通称ジャパンの
1800ccはスカイラインTIって
いうダウングレードなんですが、

それがZ型エンジンのZ18だから
それにソレックス搭載すると

面白いかもしれませんね。
このクルマこの間60万円で
中古車で販売していたので、
これに搭載したらおもしろい
と思います。


この鈍くさいみてくれで

いい音だったらおもしろいし

そんなに早い必要もなく、

楽しく乗れればよいとしたら、

全然アリなんだと思います。

以外にいいかもしれません。


エキマニとかワンオフで製作
か今流行りの3Dプリンターで
製作すれば、搭載可能になりますよ。

車重が結構重いので、
軽快に走るなら昔の輸出車
つまり逆輸入車のL4にZ型のヘッド
を搭載するのも面白いかも
しれません。

本日も取り留めのない話を最後まで
お読みいただき本当にありがとう
ございました。

 

 

 

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