旧車を生かし続ける! 齋藤直樹のブログ

はじめまして 旧車大好き今年52歳になる会社員です。 古い車を元気に走らせるための、 部品のありかや流用パーツの紹介 お店の紹介をしていきます。 旧車に関連した記事も発信していきますので、 ご興味のある方は ご覧いただければ幸いです。

旧車 80年代 エンジン革命!

若いころ乗った車

1980年代ってまだ70年の面影が
どこか残るクルマが多かった気がします。

1985年を境に景気が良くなっていき
いわゆるバブル期に入っていきます。
当然金回りが良いメーカーがクルマの
開発にお金をつぎ込んでいきます。

そんなバブル期を含めた80年代は
面白いクルマが多く存在します。

旧車世代より少し後でエンジンが
少し元気がなくなってしまいますが、
がんばって排ガス規制をクリアした

エンジンが搭載されたクルマが
走っていました。

トヨタでいうと2TGを積んだ70系
カローラやスプリンター

日産ではL型エンジンを改良してターボを
搭載したスカイラインやグロリア

などは80年代前半に活躍した

クルマですね。


1985年までは割と70年代に活躍した
クルマのエンジンを改良して
無理やり排ガス規制をクリアしている
感じがしましたね。

本来のエンジンの元気さがなく、
なんか少しカゼ気味な感じの
パッとしないというか冴えない感じ。

でも1985年あたりを境にメーカーも
開発費用を投じた新しいエンジンを
搭載したクルマを発表していきました。


トヨタでいうと2TGから4AGへと
軽くてふけが良くそれでいてパワーも
充実したクルマを

日産でいうとL型からRB型のSOHCから
DOHCの高性能エンジンへとシフトしていきます。


旧車世代のエンジンから次世代のエンジン
へと進化を遂げたクルマは
性能もよくなり、元気を取り戻した
ようでした。

これから米国で価格が高騰する


1986年からいわゆるバブル期に
突入していくわけですが、

この時期のクルマもすでに30年以上
前のクルマとなり、すでに
ネオヒストリックカーからヒストリックカー
へとなってきましたね。



そんなバブルの元気なクルマをご紹介
します。

少しレアなクルマも含め

言わずもがな

トヨタカローラレビン/スプリンタートレノ
同じエンジンで駆動形式違いのカローラFX、MR2

日産:フェアレディーZ31
同じエンジンで7thスカイラインR31

日産はパイクカーも生産しましたね。
Be-1このクルマは限定1万台だったので、
これから価格が上がっていくかもしれないので、
要チェックです。



マツダRX-7(FC3S)
いまではマツダロータリーエンジン
搭載車を販売してませんね。
このクルマこれから価格が上がりますよ。

200psを発生して0-400mの
SR-311の記録を15年ぶりに
塗り替えたクルマです。

日本初のフルタイム4WDの
ファミリアも1985年に発売
FFベースのフルタイム4WDで
DOHCターボを搭載し
160ps誇りラリーで活躍しました。

5代目ルーチェも1986年に発売
し、4ドアHTのみロータリー搭載
車が存在しました。

そしてスバルは1989年に
レガシーツーリングワゴンを

発売します。
ワゴン車の概念をくつがえした
ラグジュアリーな内装に
EJ20ボクサーエンジンの4気筒
を搭載しターボ付きで
220psの高出力をたたき出した。

フルタイム4WDでラリーでも
活躍しました。

このように1980年代中盤ごろ
までは何か元気のないクルマが
多かったのですが、

バブル期を経て開発費をかけられ
るようになり、結果、個性豊かな
高性能なクルマたちが出現して
きたんです。

こんな車は買い得


いまでは考えられないような
3ローターエンジンを積んだ
マツダコスモや

オールアルミボディの
ホンダNSX

日産GT-R(R-32)もバブル期
の発売でした。

これらのクルマはすでに
米国での25年縛りがなくなった
クルマで高価格で取引されて
いるものが多数あります。


すでにGT-Rは5倍以上の価格になり、
それに引っ張られる感じに
古い高性能のクルマの価格が
急上昇しています。

今後は94年以降のクルマが
25年を迎えていきますので、
価格上昇が懸念されます。

バブル以降は元気なクルマが
数多く活躍しましたが、
現在では活躍の場を海外に移して
おり、日本の在庫はメッキリ
減っているようです。

良質の中古車を今のうちに
確保するのもいいのかもしれません。

本日は1980年代の旧車から
現代車への流れと
バブル期に発売された名車
のご紹介でした。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

最近は旧車が本当に

高くなりました。。

 

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